「サラサホーム福山の家づくり」カテゴリーアーカイブ

「自然素材の無垢材」にこだわっています。

サラサホーム福山の家づくりでは、長く快適に過ごして頂く為に性能や空気、素材にこだわっています。今回は、素材「無垢フロア」についてお話させて頂きます。

なぜ私たちが「自然素材の無垢材」にこだわるのかをご紹介させて頂きます。
無垢材には
1.温度変化に影響されにくく、心地よい肌触りがある。
2.木の精油分(フィトンチッド)による香りでリラックス効果や、自律神経を安定させる効果がある。
3.調湿・抗菌作用がある。
4.断熱性に優れている。
5.アンティーク家具のような味わいや経年変化が時と共に美しさを増していく。
このようなメリットもありますが、膨張や収縮、キズやシミがつきやすいなどのデメリットもあります。しかし総合的、健康や快適性から考えると、自然素材にこだわった家づくりをしていきたいと私たちは考えています。

自然素材の事はもちろん、家づくり(注文住宅、性能、キレイな空気、土地、ZEH、住宅ローン、助成金、資金計画)などお気軽にご相談下さい。
お問い合わせは、サラサホーム福山のホームページからどうぞ。

詳しくはこちら
https://sh-fukuyama.com

赤ちゃんにも安心のキレイな空気の家が標準仕様です。

サラサホーム福山は、室内で美味しい空気で過ごして頂ける第一種換気システム「ACCS-NEO(アックス-ネオ)」が標準仕様です。

この換気システムは2時間に1回、室内の空気が外部からの新鮮な空気に入れ替わり換気する、24時間空気清浄換気システムです。

花粉を99.8%、PM2.5を98%除去して室内の空気をキレイに保ってくれます。

又、床面排気なので、アレルゲン物質やホコリ等のハウスダストが多く浮遊する、床上30cmを吸い込んで、取り除いてくれますので床上30cmゾーンをハイハイする赤ちゃんにも安心です。

さらにメンテナンスも簡単!だから性能の低下の心配もありません。

さらにさらに、「ACCS-NEO」は熱交換型換気システムなので、夏の熱い空気を家の中に入れません!!

そんな高性能でキレイな空気をつくる換気システムに、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

詳しくはこちら
https://sh-fukuyama.com/accs-neo24h/index.html

家づくりに役立つUA値のちょっと分かりやすい話

前回、家のすき間に関する気密性能=C値のちょっと分かりやすい話をしましたが、今回は、家の断熱性能=UA値のちょっと分かりやすい話をしていきます。

UA値とは「外皮平均熱貫流率」のことで、屋根や天井、外壁、床、窓などから失われる熱量を言います。簡単に言えば、家からどれくらい熱が失われるか!ということです。値が小さいほど熱が失われにくく、断熱性能が高い=省エネルギーで家計にもとっても優しい家と言えます。

地域によって基準値は違いますが、寒冷地になるほどUA値の数値が低くなります。サラサホーム福山は最も数値の低い北海道基準のレベルで建てさせて頂いております。

サラサホーム福山では、お客様が安心して快適に暮らせる家づくりをしています。デザイン・構造はもちろん、性能面にもこだわり、お客様のご要望にお応えしたご提案をさせて頂いております。

家づくりに関するお問い合わせは、お気軽にどうぞ。

詳しくはこちら
https://sh-fukuyama.com

家づくりに役立つC値のちょっと分かりやすい話

家を建てる際、こだわるポイントとして、気密性能や、断熱性能などがあります。今回はC値=気密性のちょっと分かりやすい話をしていきます。

一昔前の家のすき間を集めると「ハガキ10枚分の面積」の穴が空いていたと言われ、冬は寒く、夏はクーラーの効きが悪いなど、不快な思いをする家でした。また、現在の北海道基準のC値2.0㎠/㎡の高気密住宅は「ハガキ2枚分」と言われています。

サラサホーム福山では、北海道基準(ハガキ2枚分の気密性)をさらに上回る数値で建てさせて頂いています。
気密性が高い家は、不快なもの「湿気・熱気・冷気・花粉・騒音・排気ガス・害虫」などをシャットアウトしてくれます。
サラサホーム福山は、こういった不快なものを家の中に入れさせない健康的な環境を考えた家づくりをしております。

家づくりに関するお問い合わせは、お気軽にどうぞ。

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サラサホーム福山は性能にもこだわっています。

今回施工させて頂いた福山市S様邸は、気密性や断熱性も高いレベルで建てさせて頂きました。

気密性を示すC値は0.2c㎡/㎡と、かなりハイレベルな数値で
北海道基準2.0c㎡/㎡を遥かに上回った気密性で建てております。
C値とは「どれくらい家にすき間があるのか」を示した数値で、C値の数値が低ければ低いほど
すき間が少ない家、すなわち高気密な家となります。

また断熱性を示すUA値も0.43W/㎡kという高い数値で、北海道基準0.46W/㎡kをクリアしています。
UA値とは、「どれくらい熱量が家の外に逃げやすいのか」を表す数値で
UA値が低いほど、熱が逃げにくい=冷暖房効率がよく省エネ性能が高い家となります。
すなわち、外気温に影響されにくく、ものすごく快適に暮らせるという事です。

サラサホーム福山は、お客様一家族一家族のご要望にお応えして、
安心して快適に暮らせる住まいづくりを心がけております。

家づくりに関するお問い合わせは、お気軽にどうぞ。

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サラサホーム福山は構造にもこだわっています。

今回施工させて頂いた福山市S様邸の構造は、耐震等級の最も高いレベルの
耐震等級3で建てさせて頂きました。

この耐震等級3がどれくらいのものかと言うと、耐震等級1が、震度6強〜7の地震でも
倒壊や崩壊しないレベルで、大規模修繕などが必要とされる可能性があります。

耐震等級3は、耐震等級1の1.5倍の耐震性能で震度6強〜7の地震でも、
軽い修繕で住み続けられるレベルと言われています。

サラサホーム福山は、お客様が安心して快適に暮らせる家づくりを心がけております。
構造はもちろん、性能面、素材などにもこだわり、一家族一家族ご要望にお応えした
ご提案をさせて頂いております。

家づくりに関するお問い合わせは、お気軽にどうぞ。

詳しくはこちら
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サラサホーム福山は家の中の空気の質にもこだわっています。

今回施工させて頂いた福山市S様邸に、室内で美味しい空気で過ごして頂ける第一種換気システム
「ACCS-NEO(アックス-ネオ)」を採用しました。この換気システムは2時間に1回、室内の空気が外部からの
新鮮な空気に入れ替わり換気する、24時間空気清浄換気システムです。

花粉を99.8%、PM2.5を98%除去して室内の空気をキレイに保ってくれます。

又、床面排気なので、アレルゲン物質やホコリ等のハウスダストが多く浮遊する、床上30cmを吸い込んで、取り除いてくれますので床上30cmゾーンをハイハイする赤ちゃんにも安心です。

さらにメンテナンスも簡単!だから性能の低下の心配もありません。

さらにさらに、「ACCS-NEO」は熱交換型換気システムなので、夏の熱い空気を家の中に入れません!!

そんな高性能でキレイな空気をつくる換気システムに、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

詳しくはこちら
https://sh-fukuyama.com/accs-neo24h/index.html

猛暑に備える樹脂窓の効果について!

断熱・遮熱・気密性が高い「樹脂窓」はエアコンの効きが高いと言われています。

なぜ窓を変えると省エネになるのでしょうか。

実は夏場の暑い空気の約74%が「窓」から入ってきているそうです。
つまり、夏場は7割を超える熱の出入りがあるので、「樹脂窓」を選択する事によってエアコンの効きも良くなり、省エネ効果が得られるという事になります。
省エネになるという事は、電力の消費も抑えられCO2の排出も少なくなり環境にも優しい「窓」にもなります。

猛暑が年々増していく中、「樹脂窓」の導入はかなりな省エネ&環境対策と言えるでしょう。

家づくりや資金計画のご相談はサラサホーム福山のホームページからどうぞ。
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人生100年時代の安心の住まい

人生100年時代の安心の住まいは、長く住める価値の下がらない家づくりが大切です。
「不動産の価値」はどのように決められているのでしょうか。

日本の場合、建物の価値は「築年数」で決まります。
実は先進国の中でも築年数によって住宅の価値をゼロにしてしまうのは日本だけです。

しかし、ここ数年中古住宅市場は大きな変革を遂げようとしています。
その一貫として2018年の4月ホームインスペクション(住宅診断)の説明を義務化するという施策も動いています。そうした事で建物の価値は築年数で評価されなくなります。

つまり、家を新築する時や購入する際には「基本構造」を重視し、省エネ性や耐久性を最高水準にしておくことが家の価値を考える上では、大切になってきます。

サラサホーム福山では体にも環境にも優しく、経年変化を楽しめる自然素材を使い、デザイン性だけではなく性能にもこだわっています。
より快適により心地良く、できるだけ光熱費をかけずに、その土地の気候・風土に合った高気密・高断熱の住まいで1年を通して快適に過ごせる家づくりを大切にしています。
長く住むための住空間づくりや、長期優良住宅などのご相談を受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。

※「人生100年時代」とは?
100歳まで人生が続くのが当たり前になる時代のこと。世界的なベストセラー『LIFESHIFTー100年時代の人生戦略』によると、2007年生まれの日本人の半数が107歳よりも長く生きると推計されており、日本は健康寿命が世界一の長寿社会を迎えている。政府は2017年に「人生100年時代構想会議」を設置。国を挙げて人生100年時代を見据えた経済や社会のシステムの整備を進めている。

家づくりのご相談やお問い合せはサラサホーム福山のホームページからどうぞ。
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そのエアコンの選び方、間違ってませんか?

お部屋のエアコン、どうやって選んでいますか?
エアコンを選ぶとき、皆さんは何を基準にしますか。
おそらくエアコンの性能に表示されている「○○畳用〜」という記載を信じている方がほとんどではないでしょうか。

新築のエアコン。畳数できめると、過大です!
この50年間で住宅の断熱性能や気密性能は大幅に向上しました。
冷暖房を全ての部屋で稼働していなくても、1台で夏涼しく、冬は暖かな家があたりまえになりつつあります。
それなのに昔のままの畳数表示にあてはめてエアコンを購入してしまうと、それは明らかに過大能力となってしまいます。

高性能化した住宅性能のおかげで、本来ならもっと小さくて、もっと省電力のエアコンで良いところを、過大能力なエアコンを使い続けるのは、勿体無いですよね。

エアコン一台で夏涼しく、冬は暖かな家づくりを。
本来、エアコンを選ぶための要素は、もっと複雑です。
設置する建物が木造なのか、鉄筋コンクリート造なのか。
また、戸建て住宅か集合住宅かでも状況は異なります。
もっといえば必要な窓がどの方位に、どれだけあるのか、庇(ひさし)がついているのか、いないのか、上下左右の部屋が何部屋に囲まれているのか、断熱性能・気密性能はどのくらいか、窓の方位はどちらを向いているのかなどなど、判断基準は多岐にわたり、しかも複雑です。

これから家づくりをされる方であれば、エアコン1台でも快適に暮らせるような、そんな家づくりを考えてみてはいかがでしょうか。
もちろん弊社では、気密・断熱性能が高い家づくりを、ご提案させていただいております。

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